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視力トレーニングの方法には、3Dの立体視や眼筋訓練、ピンホールメガネの装用などがあります。視力回復機器を使った目のトレーニング法や、無料で自宅でできる簡単な近視の視力回復トレーニングなどを解説しています。

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視力回復のフリーソフトって?〜アイアイや目がホリデー

視力回復のフリーソフトが、ネット上からダウンロードできるようですね。

私も興味があって、ちょっと調べてみましたが、仮性近視は視力回復する効果はあるようです。眼科の点眼治療や、ワックという機械による視力トレーニングの方法と並行して行なうと効果的です。

有名な視力回復のフリーソフトでは、「目がホリデー」。
これは本でも出ている立体視ができる視力回復の本のパソコン版。「3D写真で目がどんどん良くなる本」ですね。ただパソコンの特性をいかして、画像を拡大・縮小ができます。またBGM(オリジナルヒーリングミュージック)が流れます。

また目がホリデーの視力回復フリーソフトでは、時間をタイマーでセットしておくと、自動的に起動します。たとえば1時間おきにセットしておけば、自動的にフリーソフトが起動するので、半強制的に作業が中断し、疲れ目を解消できるというわけですね。

花、風景、庭園の3ジャンルから選べ、平行法と交差法を使って、視力トレーニングを実践できます。近視は平行法を、遠視や老眼は交差法を視力訓練するといいと思います。しかし仮性近視や初期の屈折異常には有効かもしれませんが、視力0.01などの強度の近視には、あまり効果はないものと思われます。

そのほかの視力回復のフリーソフトには、「アイアイで視力回復」という視力ソフトがあるようです。これはパソコンさえあればインストールして、目のエクササイズができます。

これは「目がホリデー」とは違って、目の運動ができるので、外眼筋が鍛えられます。ボールを目で追っていったり、視野を広げたりできます。これも仮性近視や初期の近眼には有効でしょう。視力0.1以下の極度の近視に効果的かは疑問です。

「アイアイで視力回復」のフリーソフトによって、いわゆるスポーツビジョンで必要とされる視機能を視力トレーニングできます。動体視力や周辺視野能力などですね。そのため車の運転技術の向上、速読が身につく、スポーツの上達などの副次的な効果が期待できます。

そのほか視力回復のフリーソフトというわけではありませんが、ニンテンドーDSを持っている人なら、ソフトを入れれば、目のトレーニングができます。

たとえば新日本速読研究会会長の川村明宏博士が監修した視力ソフト。「目で右脳を鍛えるDS速読術」ですね。そのほかウルトラアイという有料版ソフトを監修していることで知られる石垣尚男氏が、任天堂DSで視力ソフトを出しています。「DS眼力トレーニング」ですね。これは視力回復のフリーソフトというよりも、スポーツ上達のためのパソコンソフトですね。

以上、視力回復のフリーソフトと、有料ソフトをご紹介してきましたが、べつに視力ソフトがなくても、自宅で無料で簡単に、視力トレーニングができる方法はあります。

それはパソコンの四隅を目で結ぶ視点移動法です。
目が疲れたとき、パソコンの四隅を対角線で、ゆっくり結んで目の運動をするのです。速く動かせば、負荷が増し、眼筋トレーニングとなり、強い近視にも有効な目のエクササイズになります。こういった視力トレーニングの方法を、詳しく解説しているのが、川村明宏博士の視力回復法です。

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