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マジカルアイで視力回復トレーニング!〜平行法と交差法

マジカルアイで視力回復トレーニングすると、目がスッキリします。目の疲れが解消されたり、眼精疲労の予防効果は期待できますが、マジカルアイで視力回復はできるのでしょうか?

視力の低下の症状には、近視、遠視、乱視といった屈折異常と、老眼があります。このうちマジカルアイで視力回復が可能なのは、初期の近視と老眼だと思います。

初期の近視とは、仮性近視と屈折性近視です。
まあ仮性近視は、近視の前段階であり、近視でくくるのは少し違いますが・・・。とにかく軽い近視状態の場合は、マジカルアイで視力回復できる可能性があるということです。

仮性近視は偽近視とか調節痙攣ともいわれるもので、たんなる毛様体筋の緊張でありコリです。肩こりをほぐすように、内眼筋をほぐしてやれば、近視は視力回復します。そのために効果的な方法が、マジカルアイ・シリーズやマジックアイ・エクササイズなのです。

老眼は、毛様体筋が緊張できないから、つまり毛様体筋の筋力不足というよりも、レンズ系の水晶体の硬化が、視力低下の原因です。そのため眼筋をトレーニングするマジカルアイで、視力回復できるのか疑問があったりしますが、なかには老眼が回復したという人もいるようです。

この場合、マジカルアイのエクササイズをすることによって、目の血行がよくなり、水晶体内部の新陳代謝が改善され、柔軟性がよみがえったのかもしれません。

マジカルアイでは、平行法や交差法を視力トレーニングします。平行法とは、遠くを見るような目であり、目を離す方向の見方です。いっぽう交差法とは、近くを見るときに寄り目をしますが、それよりももっと内に目を寄せるような見方になります。

視力0.1以下の強度の近視の人は、さんざん近くを見て寄り目のしすぎなので、目を開いていく開散の要素がある平行法を視力トレーニングしたほうがいいように思います。平行法は、まさに遠くを見るときに使う外直筋を鍛える目の運動ですから、こちらのほうがマジカルアイで視力回復できるでしょう。

反対に遠視や老眼の人は、近くを見るのが、遠くを見るよりもつらいわけです。そうなると平行法よりも交差法を視力トレーニングすべきです。近くを見るときは輻輳をします。これは寄り目であり、輻輳の要素がある交差法を視力トレーニングすれば、だんだん慣れてきます。

ただし軸性の遠視、視力0.01という強度の近視、乱視、強度の老眼などは、マジカルアイで視力回復することは難しいでしょう。

マジカルアイは、パソコンソフトでもできます。
視力回復ソフトとして親しまれています。たとえば「3D写真で目がどんどん良くなる本」のパソコン版で、「目がホリデー」という視力ソフトがあります。

目がホリデーは、マジカルアイで視力回復するのと、ほぼ同じようなものですが、パソコンならではの機能がついています。たとえば画像を拡大・縮小できたり、BGMが流れたり、タイマーをセットして、1時間ごとに自動起動させて、強制的に目の疲れを取ることができます。

近くが見える軽度の近眼の人は、このときはできるだけメガネを外して、裸眼で視力トレーニングをしましょう!でも肩肘張ると逆効果ですから、写真やイラストを楽しむような感じで、リラックすることをお忘れなく。

マジカルアイで視力回復できるのは、眼筋トレーニング以外に、脳を活性化させるからともいわれています。脳が擬似的に作られた仮想の画像を見ているともいわれていますし。まさにマジカルアイは、実際に無いはずのものを見ているわけですね。

マジカルアイは、視力の本を書店で購入すれば、自宅で簡単にできる視力トレーニングの方法なので、マジカルアイのコツさえつかめば、決して隠された画像がマジカルアイで見えないということはありません。何度か練習すれば、必ず見えてきます。

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