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視力回復マッサージで目の血行回復!

視力回復マッサージを実践すれば、目の血行をよくすることができます。

まず注意点ですが、実際に眼球をハンドマッサージでもみほぐしてはいけません。たまにネット上には、手で眼球をもむ視力回復マッサージがありますが、そんなことをしたら、眼病のリスクがあります。水晶体がにごって白内障になったり、眼圧が上がって緑内障になり視野が欠けたり、網膜がはがれて網膜剥離になる危険性があるのです。

そういったリスクがあるものですから、たまに散髪に行ったとき床屋で眼球を上から押されたとき、過剰に反応してしまいます。目を押してはいけません。皆さんも押さないで下さいと言って、抵抗しましょう。

真の視力回復マッサージとは、直接的に眼球を指圧することではなく、あくまでも間接的に刺激を与えるものです。これが正しい目のエクササイズです。

視力回復マッサージは、間接的に目に刺激を与えて、目の筋肉をほぐせばいいのですから、指圧以外でもよいことになります。目に間接的に刺激を伝える方法には、熱、血行、超音波(振動)、光、眼球運動などがあります。

たとえば目に蒸しタオルを当てると、熱が刺激になって、毛様体筋や外眼筋、虹彩筋を視力回復マッサージしてくれます。ただし目が充血していたり、炎症を起こしているときは冷やしたタオルを当てるほうがいいそうです。熱いタオルと冷やしたタオルを交互に目にあてても、効果的な視力回復マッサージになります。

手のひらを強くこすってから、目に当てても目は温まります。その場合、手のひらで眼球を圧迫しないようにしましょう。そうすると、冒頭で述べた悪い例になってしまいます。少し隙間を空けて、かつ光が入ってこないように心がけます。このパーミングによって、白内障の手術をうけなくてよくなった、白内障の患者さんの例があります。

目のツボ指圧も、効果的な視力回復のマッサージになります。この場合、目の周囲を指圧します。けっして眼球を圧迫してはいけません。眉毛の骨に沿って、人差し指の第二関節の内側の腹で、しごくと気持ちいいですよ。内側から外側へとマッサージします。同時に目の下も、内側から外側へと、人差し指をかぎ状にまげて、第二関節の内側でしごきましょう。

そのほか視力のツボとして、こめかみのツボがあります。
ここは太陽のツボ。目医者ごろしという物騒な名前がついているほどで、眼病が予防できるので、目医者が失業してしまうほどの力を秘めています。ここを親指で指圧してもいいですし、手のひらで軽くたたいてもいいでしょう。目に指が入らないように気をつけます。

視力回復マッサージには、超音波という刺激もあります。
超音波とはつまり、振動であり、超音波治療器ソニマックなら、1秒間に2万数千回の振動を目に対して与えることができます。毛様体筋、外眼筋、虹彩筋のコリがほぐれます。また目のすべての細胞の新陳代謝が活発になり、網膜の血行もよくなります。

眼球はハンドマッサージでもみほぐせないかわりに、このように間接的な働きかけで視力回復マッサージができるのです。超音波治療器ソニマックは、東京視力回復センターで、室内凝視訓練法とともに併用されています。アイトレーナーも活用しているようですね。

そのほか眼球を上下左右に動かしたり、回転運動させたりすることは、目の筋肉自体を動かす、視力回復のマッサージです。遠くと近くを交互に見て、毛様体筋の緊張をほぐす遠近体操法も、視力回復マッサージの一種といえます。

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